支部
だより

2026.04.01 東京支部 新役員体制が本格始動

すっかりと春らしい温かい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。さて、藤陰会東京支部では、先般の総会で承認をいただいた新役員間で調整を始めいよいよ本格的な活動をスタートしようとしています。今回は新会長に選任をいただきました山田より一言ご挨拶をさせていただきます。

総会にご参加をいただいた会員の皆様には席上ご説明をさせていただきました「2026年度事業計画」ですが、後段に参考資料として添付を致しておりますので参加されていない方はこちらのご参照をお願い致したく思います。ここで大切なことを挙げておきますと、「更なる世代交代に向けた若手役員の登用促進」と「その過程における変革の推進」ということに集約されると考えています。ただ、変革を進めるにあたっては、デジタル化と非デジタル化のバランス、言い換えますと新しい取り組みと従来の取り組みのバランスをうまく組み合わせていくことが肝要と考えております。尚、誤解を招かないように申し添えますが、「変革」は目的ではなく、あくまで「東京支部の存続・発展」が究極の目的であり、その為には必要な変革を進めていかなくてはいけないという理屈になります。これは決して易しいことではありませんし違和感を覚える方もおられるかもしれませんが、「存続」していく為には必要な過程だと思いますので引き続きのご理解とご支援を賜わりますようお願いを申し上げます。

皆さまからのご意見やご質問等などがございましたら、以下のアドレスにメール配信をいただきますようお願い致します。(toin.tokyo@gmail.com

尚、5月以降は、本ホームページにおいて、副会長・常任幹事・監事・顧問などの支部役員から一人ずつ自己紹介も兼ねて簡単な季節の記事などを掲載させていただく予定ですので楽しみにお待ちいただきたくご案内をさせていただきます。尚、掲載は順不同の予定です。

【参考資料:総会第3号議案より】

◆2026年度事業計画

今回の役員改選により課題であった世代交代が少し進展したとは言え、更なる世代交代には準備が整っているとは言えない状態ですので引き続き全力をあげて対応していきます。その為にも、昨年協議を進めてきたように、「ちくぶ」は紙面発行からデジタル化へ移行しつつも総会は従来通りの開催を継続するなど、支部活動の総括と変革を更に推進することで役員の負担軽減と効率良い支部運営を目指します。その結果として、会員の皆様に対してご満足のいただける同窓会活動を引き続き提供していければと考えます。効率化には一定レベルのデジタル化は必要ですが、一方でデジタルが苦手な方がおられるのも事実ですので、決して容易ではありませんが、多面的な対応を工夫して参りたいと考えています。

(1) 基本姿勢として、大幅に一新された役員体制による堅実で効率良い支部運営の推進

(2) 前項を推進することで支部役員の更なる世代交代に向けた若手役員の登用を促進

(3) 留意点として、デジタル化・非デジタル化のバランス良い採用による業務最適化の促進

【写真:総会で挨拶をする山田新会長と、その横で着席する竹谷前会長と近藤前副会長】

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